外部テキストエディタの使用

Godotは、Sublime TextやVisual Studio Codeなどの外部テキストエディタでも使用できます。外部テキストエディタを有効にするには、次の場所を参照して下さい: エディタ -> エディタ設定 -> Text Editor -> External

../../_images/editor_settings.png

2つのフィールドがあります:実行可能パスとコマンドラインフラグです。フラグを使用すると、エディタをGodotに統合して、開くファイルパスとその他の関連する引数を渡すことができます。 Godotは、フラグ文字列の次のプレースホルダーを置き換えます。

Execフラグのフィールド これに置き換えられます
{project} プロジェクトディレクトリへの絶対パス
{file} ファイルへの絶対パス
{col} エラーの列番号
{line} エラーの行番号

さまざまなエディタの Execフラグの例を次に示します:

エディタ Execフラグ
Geany/Kate {file} --line {line} --column {col}
Atom/Sublime Text {file}:{line}
JetBrains Rider --line {line} {file}
Visual Studio Code {project} --goto {file}:{line}:{col}
Vim (gVim) "+call cursor({line}, {col})" {file}

注釈

Visual Studio Codeの場合、 code.cmd ファイルを指定する必要があります。