Blender ESCNエクスポーター

注釈

この章は「Godot Blender Exporter」と呼ばれるBlenderプラグインに関連しています。それはこちらからダウンロードできます: https://github.com/godotengine/godot-blender-exporter

このプラグインは、ESCNと呼ばれるGodot固有のシーン形式でBlenderのシーンをエクスポートするために使用できます。ESCNはTSCN(テキスト形式)に似ていますが、パフォーマンスのためにバイナリSCNとしてインポートされます。

特定のオブジェクトの無効化

一部のオブジェクトをエクスポートしたくない場合があります (たとえば、ベイク処理に使用される高解像度モデル)。オブジェクトがシーンにレンダリングされていない場合、オブジェクトは書き出されません。これは、アウトライナーで設定できます:

../../../../_images/hide.jpg

ビューポートで非表示のオブジェクトはエクスポートされますが、Godotシーンでは非表示になります。

ビルドパイプラインの統合

数百のモデルファイルがある場合、アーティストがブレンドファイルを手動でエクスポートすることで時間を無駄にしたくないでしょう。これに対処するために、エクスポーターはファイルをエクスポートするために呼び出すことができるpython関数 io_scene_godot.export(out_file_path) を提供します。これにより、他のビルドシステムと簡単に統合できます。ディレクトリ内のすべてのブレンドをエクスポートするMakefileとpythonスクリプトの例は、Godot-Blender-exporterリポジトリにあります。