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エディタの紹介
このセクションではインターフェースからコマンドラインでの使用まで、Godotエディタ全般について説明します。
エディタのインターフェース
以下のページではGodotエディタを構成するさまざまなウィンドウ、ワークスペース、およびドックの使用方法を説明します。特定のエディタのインターフェイスについては、必要に応じて他のセクションで説明します。たとえば アニメーション エディタ などです。
XR editor
GodotはMeta Questデバイス上でネイティブ動作をするよう設計されたエディタの移植版を提供しています。 移植版は Meta Horizon Store, もしくは`Godot download page <https://godotengine.org/download/preview/>`__. からダウンロードできます。
Androidエディタ
GodotはAndroidデバイス上で実行可能なエディタのネイティブポートを提供します。 Androidポートは Android版ダウンロードページ からダウンロードできます。エディタのデスクトップ版のバージョンと機能が同等になるよう努めていますが、Androidへの移植には注意しなければならない一定の注意事項があります。
Webエディタ
GodotはWebブラウザ内で実行可能なエディタのHTML5版を提供します。使用するためにダウンロードする必要はありませんが、注意すべき点がいくつかあります。
高度な機能
以下の記事ではコマンド ラインからGodotを呼び出したり、Visual Studio CodeやEmacsといった外部テキスト エディタを使用したりするなど、経験豊富な開発者にとって役立つ高度な機能に焦点を当てています。
エディタ機能の管理
Godotではエディタから機能を削除することができます。これは教育者が学生をゆっくりとエディタに慣れさせようとしている場合や、2Dオンリー、または3Dオンリーのプロジェクトに取り組んでいて、不要なものを見たくない場合に便利です。