Attention: Here be dragons

This is the latest (unstable) version of this documentation, which may document features not available in or compatible with released stable versions of Godot.

動作環境

このページにはエディタとエクスポートされたプロジェクトのために必要な動作環境が含まれます。これらの仕様は参考情報として提供されていますが、Godotを使用するためにシステムを構築またはアップグレードする場合に参照することができます。

Godot エディター

これらは Godot エディタを実行しシンプルな 2D または 3D プロジェクトの作業をするために 最低限 のシステム要件です。

デスクトップもしくはノートPC - 最小構成

CPU

  • Windows: SSE2 をサポートする x86_32 CPU、SSE4.2 をサポートする x86_64 CPU、ARMv8 CPU

    • 例: Intel Core 2 Duo E8200, AMD FX-4100, Snapdragon X Elite

  • macOS: x86_64 または ARM CPU (Apple Silicon)

    • Example: Intel 7th Gen (Kaby Lake) CPU, Apple M1

  • Linux: SSE2 をサポートする x86_32 CPU、SSE4.2 をサポートする x86_64 CPU、ARMv7 または ARMv8 CPU

    • 例: Intel Core 2 Duo E8200, AMD FX-4100, Raspberry Pi 4

GPU

  • Forward+ レンダラー: Vulkan 1.0 を完全にサポートする統合グラフィックス

    • 例: Intel HD Graphics 510 (Skylake), AMD Radeon R5 Graphics (Kaveri)

  • モバイルレンダラー: Vulkan 1.0 を完全にサポートする統合グラフィックス

    • 例: Intel HD Graphics 510 (Skylake), AMD Radeon R5 Graphics (Kaveri)

  • 互換性レンダラー: OpenGL 3.3 を完全にサポートする統合グラフィックス

    • 例: Intel HD Graphics 2500 (Ivy Bridge)、AMD Radeon R5 Graphics (Kaveri)

RAM

  • ネイティブエディタ: 4 GB

  • Webエディタ: 8 GB

ストレージ

200 MB (used for the executable, project files, and cache). Exporting projects requires downloading export templates separately (up to 1.5 GB after installation, depending on the target platforms chosen).

オペレーティングシステム

  • Native editor: Windows 10, macOS 11 (Intel Macs), macOS 13 (Apple Silicon Macs), Linux distribution released after 2018

  • Web エディタ: 主流ブラウザーの最新バージョン: Firefox とその派生版 (ESR を含む)、Chrome とその派生版、Safari とその派生版、WebKit とその派生版。

注釈

x86_64 CPU が SSE4.2 をサポートしていない場合でも、SSE2 要件のみを持つ 32 ビット Godot 実行可能ファイルを実行できます (すべての x86_64 CPU は SSE2 をサポートしています)。

Linuxはサポートされていますが、rv64(RISC-V)、ppc64 & ppc32(PowerPC)、loongarch64で動作させるための公式の最小要件はありません。また、各プラットフォーム向けにエディタ(およびエクスポートテンプレート)をご自身でコンパイルする必要があります。現在、公式ダウンロードは提供されていません。RISC-Vのコンパイル手順については、 Compiling for Linux, *BSD ページをご覧ください。

モバイルデバイス (スマートフォン/タブレット) - 最小構成

CPU

  • Android: 32 ビットまたは 64 ビットの ARM か x86 アーキテクチャの CPU を搭載したSoC

    • 例: Qualcomm Snapdragon 430、Samsung Exynos 5 Octa 5430

  • iOS エディタを実行できません

GPU

  • Forward+ レンダラー: Vulkan 1.0 を完全にサポートする GPU を搭載したSoC

    • 例: Qualcomm Adreno 505、Mali-G71 MP2

  • モバイルレンダラー: Vulkan 1.0 を完全にサポートする GPU を搭載したSoC

    • 例: Qualcomm Adreno 505、Mali-G71 MP2

  • 互換性レンダラー: OpenGL ES 3.0 を完全にサポートする GPU を搭載したSoC

    • 例: Qualcomm Adreno 306, Mali-T628 MP6

RAM

  • Native エディタ: 3GB

  • Web エディタ: 6 GB

ストレージ

200 MB (used for the executable, project files, and cache). Exporting projects requires downloading export templates separately (up to 1.5 GB after installation, depending on the target platforms chosen).

オペレーティングシステム

  • Native editor: Android 7.0 (Compatibility) or Android 9.0 (Forward+/Mobile)

  • Web エディタ: 主流ブラウザーの最新バージョン: Firefox とその派生版 (ESR を含む)、Chrome とその派生版、Safari とその派生版、WebKit とその派生版。

以下は、単純な 2D または 3D プロジェクトで Godot エディタをスムーズに使用するための 推奨 仕様です:

Godotプロジェクトのエクスポート

警告

以下の要件は、スクリプトも基本的なもので構成され、視覚的な装飾もほとんどない、 単純な 2D または 3D プロジェクトの開発を行う最低ラインです。 CPU、GPU、RAM、ストレージの要件は、プロジェクトの規模、レンダラー設定、ビューポートの解像度、選択したグラフィック設定によって大きく異なります。プロジェクトの実行中にシステム上で実行されている他のプログラムも、RAM やビデオ RAM などのリソースを奪うでしょう。

プロジェクトが希望の速度で実行されることを確認するために、ローエンドのハードウェアで独自のテストを行うことを強くお勧めします。ローエンドのハードウェアにスケーラビリティを提供するには、プロジェクトに グラフィックスオプションメニュー を導入する必要もあります。

以下は、Godot でエクスポートされた単純な 2D または 3D プロジェクトを実行するために必要な 最低限の システム要件です:

デスクトップもしくはノートPC - 最小構成

CPU

  • Windows: SSE2 をサポートする x86_32 CPU、SSE4.2 をサポートする x86_64 CPU、ARMv8 CPU

    • 例: Intel Core 2 Duo E8200, AMD FX-4100, Snapdragon X Elite

  • macOS: x86_64 または ARM CPU (Apple Silicon)

    • Example: Intel 7th Gen (Kaby Lake) CPU, Apple M1

  • Linux: SSE2 をサポートする x86_32 CPU、SSE4.2 をサポートする x86_64 CPU、ARMv7 または ARMv8 CPU

    • 例: Intel Core 2 Duo E8200, AMD FX-4100, Raspberry Pi 4

GPU

  • Forward+ レンダラー: Vulkan 1.0 を完全にサポートする統合グラフィックス。または Metal 3のサポート (macOS) 。または Direct3D 12 (12_0 feature level) サポート (Windows)

    • 例: Intel HD Graphics 510 (Skylake), AMD Radeon R5 Graphics (Kaveri)

  • モバイルレンダラー: Vulkan 1.0 を完全にサポートする統合グラフィックス。または Metal 3のサポート (macOS) 。または Direct3D 12 (12_0 feature level) サポート (Windows)

    • 例: Intel HD Graphics 510 (Skylake), AMD Radeon R5 Graphics (Kaveri)

  • 互換性レンダラー: OpenGL 3.3 を完全にサポートする統合グラフィックス。または Direct3D 11 のサポート (Windows)。

    • 例: Intel HD Graphics 2500 (Ivy Bridge)、AMD Radeon R5 Graphics (Kaveri)

RAM

  • 通常のエクスポート: 2 GB

  • Web 形式のエクスポート: 4 GB

ストレージ

150 MB (used for the executable, project files, and cache)

オペレーティングシステム

  • For native exports: Windows 10, macOS 11 (Intel Macs), macOS 13 (Apple Silicon Macs), Linux distribution released after 2018

  • Web エディタ: 主流ブラウザーの最新バージョン: Firefox とその派生版 (ESR を含む)、Chrome とその派生版、Safari とその派生版、WebKit とその派生版。

モバイルデバイス (スマートフォン/タブレット) - 最小構成

CPU

  • Android: 32 ビットまたは 64 ビットの ARM か x86 アーキテクチャの CPU を搭載したSoC

    • 例: Qualcomm Snapdragon 430、Samsung Exynos 5 Octa 5430

  • iOS: 64 ビット ARM CPU を搭載した SoC

    • 例: Apple A7 (iPhone 5S)

GPU

  • Forward+ レンダラー: Vulkan 1.0 を完全にサポートする GPU を搭載したSoC、もしくは Metal 3 のサポート (iOS/iPadOS)

    • 例 (Vulkan): Qualcomm Adreno 505, Mali-G71 MP2, Apple A12 (iPhone XR/XS)

    • 例 (Metal): Apple A12 (iPhone XR/XS)

  • モバイルレンダラー: Vulkan 1.0 を完全にサポートする GPU を搭載したSoC、もしくは Metal 3 のサポート (iOS/iPadOS)

    • 例 (Vulkan): Qualcomm Adreno 505, Mali-G71 MP2, Apple A12 (iPhone XR/XS)

    • 例 (Metal): Apple A12 (iPhone XR/XS)

  • 互換性レンダラー: OpenGL ES 3.0 を完全にサポートする GPU を搭載したSoC

    • 例: Qualcomm Adreno 306, Mali-T628 MP6, Apple A7 (iPhone 5S)

RAM

  • ネイティブ形式のエクスポート: 1 GB

  • Web 形式のエクスポート: 2 GB

ストレージ

150 MB (used for the executable, project files, and cache)

オペレーティングシステム

  • For native exports: Android 7.0 (Compatibility), Android 9.0 (Forward+/Mobile), iOS 15.0 (Forward+/Mobile with Vulkan), iOS 16.0 (Forward+/Mobile with Metal)

  • Web エディタ: 主流ブラウザーの最新バージョン: Firefox とその派生版 (ESR を含む)、Chrome とその派生版、Safari とその派生版、WebKit とその派生版。

単純な 2D または 3D プロジェクトを Godot でスムーズにエクスポートするための 推奨 システム要件は次のとおりです:

デスクトップまたはノートPC - 推奨

CPU

  • Windows: SSE4.2 をサポートする x86_64 CPU、4 つ以上の物理コア、ARMv8 CPU

    • 例: Intel Core i5-6600K, AMD Ryzen 5 1600, Snapdragon X Elite

  • macOS: x86_64 または ARM CPU (Apple Silicon)

    • 例: Intel Core i5-8500, Apple M1

  • Linux: SSE4.2 をサポートする x86_64 CPU、4 つ以上の物理コア、ARMv7 または ARMv8 CPU

    • 例: Intel Core i5-6600K, AMD Ryzen 5 1600, オーバークロックした Raspberry Pi 5

GPU

  • Forward+ レンダラー: Vulkan 1.2 を完全にサポートする専用グラフィックス、または Metal 3 サポート (macOS)、または Direct3D 12 (12_0 feature level) サポート (Windows)

    • 例: NVIDIA GeForce GTX 1050 (Pascal)、AMD Radeon RX 460 (GCN 4.0)

  • モバイルレンダラー: Vulkan 1.2の完全サポート、Metal 3のサポート(macOS)、またはDirect3D 12(12_0機能レベル)のサポート(Windows)

    • 例: NVIDIA GeForce GTX 1050 (Pascal)、AMD Radeon RX 460 (GCN 4.0)

  • 互換性レンダラー: OpenGL 4.6 を完全にサポートする専用グラフィック

    • 例: NVIDIA GeForce GTX 650 (Kepler)、AMD Radeon HD 7750 (GCN 1.0)

RAM

  • 通常のエクスポート: 4 GB

  • Web 形式のエクスポート: 8 GB

ストレージ

150 MB (used for the executable, project files, and cache)

オペレーティングシステム

  • For native exports: Windows 11, macOS 13, Linux distribution released after 2020

  • Web 形式のエクスポート: 最新版の Firefox、Chrome、Edge、Safari、Opera

モバイルデバイス(スマートフォン・タブレット)- 推奨

CPU

  • Android: 64 ビット ARM または x86 アーキテクチャ CPU で 3 つ以上のパフォーマンスコア

    • 例: Qualcomm Snapdragon 845、Samsung Exynos 9810

  • iOS: 64 ビット ARM CPU を搭載した SoC

    • 例: Apple A14 (iPhone 12)

GPU

  • Forward+ レンダラー: Vulkan 1.2を完全にサポートするGPUを搭載したSoC、もしくは Metal 3 のサポート (iOS/iPadOS)

    • 例: Qualcomm Adreno 630, Mali-G72 MP18, Apple A14 (iPhone 12)

  • モバイルレンダラー: Vulkan 1.2 を完全サポートする GPU を搭載した SoC、または Metal 3 のサポート (iOS/iPadOS)

    • 例: Qualcomm Adreno 630, Mali-G72 MP18, Apple A14 (iPhone 12)

  • 互換性レンダラー: OpenGL ES 3.2 を完全サポートする GPU を搭載した SoC

    • 例: Qualcomm Adreno 630, Mali-G72 MP18, Apple A14 (iPhone 12)

RAM

  • 通常のエクスポート: 2 GB

  • Web 形式のエクスポート: 4 GB

ストレージ

150 MB (used for the executable, project files, and cache)

オペレーティングシステム

  • For native exports: Android 9.0, iOS 16.0

  • Web 形式のエクスポート: 最新版の Firefox、Chrome、Edge、Safari、Opera、Samsung Internet

注釈

Godot は OpenGL 3.3/OpenGL ES 3.0 以降に導入された OpenGL/OpenGL ES 拡張機能を使用しませんが、新しい OpenGL/OpenGL ES バージョンをサポートする GPU では一般的にドライバーの問題は少なくなります。